刑事部屋~六本木おかしな捜査班~ 第08話
Aired on 2005/09/07
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第8話 デカ失格誤認逮捕vsアリバイ/鳥居坂署に激震が走る! 深夜、パトロール中だった五井巡査(池田努)が、偶然出くわした強盗犯人に撃たれ、意識不明の重態に陥ってしまったのだ。署内には特捜本部が設けられ、五井の仇討ちとばかりに署員たちの士気は上がる。
刑事部屋~六本木おかしな捜査班~ 第08話
第8話 デカ失格誤認逮捕vsアリバイ/鳥居坂署に激震が走る! 深夜、パトロール中だった五井巡査(池田努)が、偶然出くわした強盗犯人に撃たれ、意識不明の重態に陥ってしまったのだ。署内には特捜本部が設けられ、五井の仇討ちとばかりに署員たちの士気は上がる。しかし、仙道班に命じられたのは、商店街のシンボル像に落書きをした犯人の捜査という、いつもながらの「ザンパン」業務だった。ポチにはそれが歯がゆくて仕方がない。そんなポチを心配する仙道だが…。そんな矢先、ポチは五井が撃たれた現場の付近で挙動不審な男・最上(小市慢太郎)を見かける。目が合うや、逃げ出した最上を追跡するポチと仙道。追いつめられた最上のポケットから出てきたものは、拳銃だった!拳銃はたまたま道端で拾ったものだと主張する最上だが、はやるポチは彼がクロだと確信し、十分な裏づけをとらないまま、木崎副署長や田所課長に逮捕状の請求を進言する。しかし、記者発表の寸前、仙道は最上にアリバイがあることを掴み、間一髪で誤認逮捕を阻止するのだった。責任を感じたポチは、辞表を提出。しかし、鵜飼を始めとする3班の面々の反応は淡々としたものだった。傷つくポチに、仙道は不思議な言葉をかける…。ポチは失意のままに刑事を辞めてしまうのか? 死線をさまよう五井の運命は? そして…。
Series:刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
