刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
物語の舞台は東京都港区、六本木ヒルズの近くに小さな警察署。その名も、鳥居坂警察署。柴田恭兵扮する主人公の仙道晴見は、勤続30年のベテラン警察官。主に内勤の事務畑を渡り歩いてきた『捜査の経験が全くない新任班長=53才の新人刑事!?』だ。鳥居坂署の副署長の強い推薦で、3ヶ月間という期間限定の捜査班長として赴任する。彼が指揮する刑事課強行犯係3班は、署内でもクセ者中のクセ者揃い。そんな部下を3名従えることになるのだが、1・2班の担当から外れた「余りモノ」の事件を担当。揶揄もこめて≪3班≫ならぬ≪ザンパン≫と呼ばれている。そんなところに捜査経験が全くないド素人の刑事がやって来てどうなるのか…?仙道をとりまく所轄署で働く刑事たちは本庁のエリートとは程遠く、人間くさい「職人」たち。中でも3班(仙道班)の部下たちはクセ者揃い。悪徳刑事・鵜飼(寺尾聰)に、敏腕シングルマザー刑事・姫野(大塚寧々)、オタク刑事・越智(生田斗真)という、どこかダメなところを持った3人だ。そんな強い個性の3人とド素人のオヤジ刑事の仙道がリーダーとなり、人間臭い≪ザンパン≫ならではの捜査を繰り広げていく。
刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
物語の舞台は東京都港区、六本木ヒルズの近くに小さな警察署。その名も、鳥居坂警察署。柴田恭兵扮する主人公の仙道晴見は、勤続30年のベテラン警察官。主に内勤の事務畑を渡り歩いてきた『捜査の経験が全くない新任班長=53才の新人刑事!?』だ。鳥居坂署の副署長の強い推薦で、3ヶ月間という期間限定の捜査班長として赴任する。彼が指揮する刑事課強行犯係3班は、署内でもクセ者中のクセ者揃い。そんな部下を3名従えることになるのだが、1・2班の担当から外れた「余りモノ」の事件を担当。揶揄もこめて≪3班≫ならぬ≪ザンパン≫と呼ばれている。そんなところに捜査経験が全くないド素人の刑事がやって来てどうなるのか…?仙道をとりまく所轄署で働く刑事たちは本庁のエリートとは程遠く、人間くさい「職人」たち。中でも3班(仙道班)の部下たちはクセ者揃い。悪徳刑事・鵜飼(寺尾聰)に、敏腕シングルマザー刑事・姫野(大塚寧々)、オタク刑事・越智(生田斗真)という、どこかダメなところを持った3人だ。そんな強い個性の3人とド素人のオヤジ刑事の仙道がリーダーとなり、人間臭い≪ザンパン≫ならではの捜査を繰り広げていく。事件解決という目標は同じでも、この刑事たちに結束はない。仲良しグループにはならず、チームワークの良さを口にすることも皆無。しかし、互いの個性と正義感が生かされた時、捜査の突破口を切り開いていく。班長の仙道は「チーム力」に喜びを感じるものの、「職人」気質の部下たちは馴れ合うことを恥ずかしがって、また散り散りに…。微笑ましくも愛すべきダメ刑事たち…。そんな3班の活躍とトラブルに頭を痛める刑事課長・田所(石原良純)、そして何も言わずに見守る副署長・木崎(ガッツ石松)らを巻き込み、様々な事件と3ヶ月間の日常が過ぎていく。









