刑事部屋~六本木おかしな捜査班~ 第03話
Aired on 2005/07/20
45mins
Play
Watch LaterAre you the member?Login
第3話 大きなお世話、小さな真心/鳥居坂署の管内にある一軒家で、独り暮らしの老女が変死しているのが発見される。「ザンパン」の面々が臨場するが、仙道は捜査もそっちのけで「お婆ちゃん、独りで亡くなってたんです。寂しかったでしょう…」と遺体のそばにじっと付き添い、鵜飼は「死体なら見飽きてる」と家の中に入ろうともせず…。
刑事部屋~六本木おかしな捜査班~ 第03話
第3話 大きなお世話、小さな真心/鳥居坂署の管内にある一軒家で、独り暮らしの老女が変死しているのが発見される。「ザンパン」の面々が臨場するが、仙道は捜査もそっちのけで「お婆ちゃん、独りで亡くなってたんです。寂しかったでしょう…」と遺体のそばにじっと付き添い、鵜飼は「死体なら見飽きてる」と家の中に入ろうともせず、ヒメはいずこからかかってきた携帯に「急用が出来たの。抜けるわ」といなくなってしまう。相変わらず、チームワークとは無縁の面々…。本庁の山部検死官(中村育ニ)は、老女の直接の死因は窒息死と判断するが、食中毒の疑いもあるという。それを聞いた鵜飼の目が光る。鵜飼は、老女の隣家に住む倉田(相島一之)という男が大学で微生物の研究者をしていること、ザンパンが臨場してから小一時間の間に、何回も隣家の様子を伺っていたことに注目していたのだ。身辺のマークを開始した鵜飼に「隣とは付き合いはなかった」と言い張る倉田だが、彼は明らかに何かを隠している様子だ…。いっぽう、ヒメはかつて保護したDV事件の被害者・美喜子(牛尾田恭代)と会っていた。美喜子は自らの意志でシェルターを抜け出して夫の元に戻ったのだ。しかし、ヒメは胸騒ぎを禁じえない…。仙道は、食中毒の原因を調べるために、署の炊事場で老女が残したレシピを実際に作ってみると言い出し、鑑識係の亜紀を驚かせる。仙道の鮮やかな料理の腕前にまたも驚く亜紀。しかし、さらに驚くべきことに、出来上がった料理はなぜか、どれも不味くて食べられたものではなかった…。老女が「ダンポの酒」と名づけた手作りの調味料にすべての謎を解くカギが隠されているらしい。やがて判明する意外な真相とは…?
Series:刑事部屋~六本木おかしな捜査班~









