越境捜査 第1作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの盲点を突く警察幹部連続殺害計画!
Aired on 2008/09/11
1h 33mins
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第1作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの盲点を突く警察幹部連続殺害計画!/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは人手の足りない捜査の応援に狩り出されたり、迷宮入り事件を洗いなおしたりするセクションで、後輩の井上(照英)に言わせれば捜査一課の二軍ということになる。今、鷺沼は14年前に起こったある不可解な事件の謎を追っていた。
越境捜査 第1作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの盲点を突く警察幹部連続殺害計画!
第1作 警視庁vs神奈川県警 捜査エリアの盲点を突く警察幹部連続殺害計画!/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは人手の足りない捜査の応援に狩り出されたり、迷宮入り事件を洗いなおしたりするセクションで、後輩の井上(照英)に言わせれば捜査一課の二軍ということになる。今、鷺沼は14年前に起こったある不可解な事件の謎を追っていた。銀行から融資された12億もの金を持ち逃げした東京の専門商社常務・森脇(安藤一夫)が横浜本牧埠頭で水死体で発見されたというのが事件の概要で、事故か他殺か自殺かの判断がつかぬまま捜査は打ち切られ、森脇が持ち逃げした12億円も未だ見つかってはいなかった。当時、捜査一課の第一線刑事として捜査に当たっていた鷺沼は、捜査打ち切りの結論が出るのが早すぎたことに疑問を感じていた。何か得体の知れない力が働いたのではないか? 14年たった今でも、鷺沼はこの疑問を拭うことは出来なかった。そんなある日、鷺沼は本牧埠頭で神奈川県警横浜署の宮野刑事(寺島進)と顔を合わせる。宮野も14年前に神奈川県警側の刑事として捜査に当たった人物だった。だが、二人にはこの事件に関して共通の苦い思いがあった。当時、警視庁と神奈川県警は犬猿の仲で、建前上合同捜査本部を立ち上げたものの、それぞれが独自に捜査をしたいという思惑を秘めていた。そして、合同捜査会議を潰すための壊し屋として選ばれたのが警視庁側では鷺沼であり、神奈川県警側では宮野だったのだ。
Series:越境捜査
