
検事・朝日奈耀子 医師&検事~2つの顔を持つ女! #5(2006年11月11日)
New
Aired on 2006/11/11
1h 33mins
Loading...
Watch LaterAre you the member?Login
#5(2006年11月11日)/東京地検の検事・朝日奈耀子(眞野あずさ)は、医師免許を持つ異色の女検事。上司の倉持刑事部長(北村総一朗)や、よき相棒である検察事務官・大山(内藤剛志)らとともに、連日、多くの事件を担当している。ある朝、耀子は二日酔いのぼーっとした頭でテレビのニュースを眺めていた。
検事・朝日奈耀子 医師&検事~2つの顔を持つ女! #5(2006年11月11日)
#5(2006年11月11日)/東京地検の検事・朝日奈耀子(眞野あずさ)は、医師免許を持つ異色の女検事。上司の倉持刑事部長(北村総一朗)や、よき相棒である検察事務官・大山(内藤剛志)らとともに、連日、多くの事件を担当している。ある朝、耀子は二日酔いのぼーっとした頭でテレビのニュースを眺めていた。前夜、転任してきた検事・神林江美子(岡本麗)の歓迎会で、江美子に引きずられるまま、ついつい深酒をしてしまったのだ。ニュースは前夜起こった強盗事件を報じていた。その強盗・筒井(河野洋一郎)は、雑居ビルの一室にある金融会社に侵入、金庫をこじ開けようとしたところを警備員の真田(勝村政信)に発見されて揉み合いとなり、持っていたナイフで真田を刺そうとして、逆に真田に胸を刺されて死亡したというものだった。真田は、三年前に川で溺れかかった少女を助け、警察から感謝状を送られていたということもニュースでは伝えていた。数日後、真田は東京地検に送致され耀子がこの事件を担当することになった。真田の主張では、筒井がナイフで自分を刺そうとして揉み合いになり、気がついたら相手を刺していたと証言、正当防衛を主張する。筒井とはまったく面識がなかったのかという耀子の問いに、真田は初めてあった男だと答えた。だが、そのとき真田が一瞬目を伏せたのを耀子は見逃さなかった。耀子は真田を処分保留として同僚の江美子を驚かせる。耀子からの要請で大山は真田と筒井に接点はないか調べ始めるが、二人の接点は見つからない。ただ、真田の父親がかつて殺人罪で収監され、刑務所内で死亡していたことが判明する。
Series:検事・朝日奈耀子 医師&検事~2つの顔を持つ女!





































































