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現実から逃避するため訪れたネットワークゲーム。もし、そこから出られなくなったとしたら…。ゲームであってはならない力を得た時、司は大いなる事件に巻き込まれていく。2007年、人々はネットワークゲーム「The World」に熱狂していた。その中で“呪紋使い”を使うプレイヤー・司は、自分の身に起きた異変を抱えたまま一人で彷徨っていた…。
.hack//SIGN 第01話
.hack//SIGN 第01話
第1話 Role Play(ロールプレイ)/高速インターネットが普及した近未来。ネットワークゲーム「The World」で、司と呼ばれる「呪紋使い」を操作していたプレイヤーがログアウトできなくなってしまう。精巧に作られたバーチャルワールドで、司は「痛み」を感じると同時に、他のキャラクターにはない絶対的な力「ガーディアン」を手に入れる。
.hack//SIGN 第02話
.hack//SIGN 第02話
第2話 Guardian(ガーディアン)/司を守るガーディアンの攻撃は、対戦したキャラクターのプレイヤーにも現実世界での傷を負わせてしまっていた。そのニュースは現実世界と「The World」のプレイヤーの耳に入り、ゲーム世界の秩序を守る「紅衣の騎士団」は、その原因となった司を追い求める。一方、司は猫の姿のキャラクター・マハに導かれて…。
.hack//SIGN 第03話
.hack//SIGN 第03話
第3話 Folklore(伝承)/司の存在は、不審と疑惑を多くの者に抱かせることになった。異なったルールを認められない銀漢、司というキャラクターを動かすプレイヤーに興味を抱くベア。そして、「The World」にはなかったガーディアンの出現が、噂の域から出なかった隠しアイテムの存在を、再び浮かび上がらせる。
.hack//SIGN 第04話
.hack//SIGN 第04話
第4話 Wanted(指名手配)/個人データが照会され、司が10日間ログアウトしていないことが判明した。唯一の守護者=ガーディアンを連れて歩き、「The World」に居る誰もが知るキャラクターとなった司。その真実を知るためベアが、隠しアイテムとの関連を知るため楚良が、紅衣の騎士団に対し司との対話を提言する。
.hack//SIGN 第05話
.hack//SIGN 第05話
第5話 Captured(虜囚)/司に出会うまで、そこはゲームであり遊び場だった。だが、虚構として作られた世界はミミルの前で少しずつリアルを含んでゆく。異なる立場、相入れない考えを抱く者たちの共有する目的が、ひとりのキャラクターを捕らえるための大きな罠を生み出す。
.hack//SIGN 第06話
.hack//SIGN 第06話
第6話 Encounter(エンカウント)/プレイヤーの拘束。その異常事態は多くの困惑を生み出していた。BTに疑念をぶつけるミミル。司に起きた異変を目の当たりにする昴。好奇心という名の欲望に忠実に動く楚良。そして、紅衣の騎士団にガーディアン出現の報告が入る。
.hack//SIGN 第07話
.hack//SIGN 第07話
第7話 Reason(理由)/司のことが気になって仕方のないミミルの前に、ひとりのプレイヤーが現れた。まだ「The World」に入って間もない初心者・A-20。ミミルは、彼女の行動と言動に振り回されながら、そこで1つの答えを見つけ出す。
.hack//SIGN 第08話
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第8話 Promise(約束)/中途半端だから気になる。だったら、好きか嫌いか判るまで、トコトンまで付き合ってみればいい。誰もその行方を知らない司へ「待っている」とメールを出し、ミミルは高山都市の広場でひとり待つことを決めた。司が来てくれることを信じて。
.hack//SIGN 第09話
.hack//SIGN 第09話
第9話 Epitaph(エピタフ)/「Key of the Twilight」と司の謎を解くため、ミミルやベアたちは、新たなキャラ・ヘルバとのアクセスを試みる。そして浮び上がる新たな謎。その頃、司は、温かな「生」と、冷たい「死」を体験する。
.hack//SIGN 第10話
.hack//SIGN 第10話
第10話 Compensation(代償行為)/楽しむためにアクセスした『The World』内で、人はリアルでの責任と行為を引きずり続ける。リアルで成し得なかった人としての責務、その代償をベアは司へ関わることで逃れようというのか。人と関わり続ける行為とは…。
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