越境捜査 第3作 警視庁vs神奈川県警 暴走車を炎上させた空飛ぶ刑事!?
Aired on 2011/12/22
1h 32mins
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第3作 警視庁vs神奈川県警 暴走車を炎上させた空飛ぶ刑事!?/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは、いわば捜査一課の二軍で、人手が足りない捜査本部の応援や、未解決事件の継続捜査を行う部署だ。鷺沼は久しぶりに、神奈川県警横浜署刑事・宮野裕之(寺島進)から呼び出された。
越境捜査 第3作 警視庁vs神奈川県警 暴走車を炎上させた空飛ぶ刑事!?
第3作 警視庁vs神奈川県警 暴走車を炎上させた空飛ぶ刑事!?/鷺沼友哉(柴田恭兵)は、警視庁捜査一課協力係の刑事。協力係とは、いわば捜査一課の二軍で、人手が足りない捜査本部の応援や、未解決事件の継続捜査を行う部署だ。鷺沼は久しぶりに、神奈川県警横浜署刑事・宮野裕之(寺島進)から呼び出された。2人はこれまでに二度、警視庁と神奈川県警の垣根を越えて手を組み、警察組織の闇に立ち向かってきた間柄だった。その宮野が、ある事件の捜査を持ちかけてきた。3日前、横浜埠頭で乗用車が壁に衝突して爆発し、運転していた“東和ホールディングス”総務部長・湯浅慶三郎(佐戸井けん太)が焼死した事件で、宮野によると、焼死体の後頭部に殴打痕が残されていた上、被害者の所持品から黒焦げになった拳銃が発見されたにもかかわらず、神奈川県警はハンドル操作を誤った事故だと断定したという。現場で見つかった拳銃は、日本の警察で使われていた機種“ニューナンブ”だった。民間人が警察の拳銃を所持して死んだというのに、県警は見て見ぬフリを決め込んでいる。これは何か“裏”があるはずだと、宮野は力説する。調べたところ、東和ホールディングス社長の高村直隆(名高達男)は、元警視庁のキャリアだったと判明。先代社長の弟が亡くなったため捜査二課長を辞し、10年ほど前に社長に就任したらしい。鷺沼は、高村が取締役を集めてランチミーティングを行っていた、新進女性シェフ・奥村佳子(野村真美)がオーナーを務めるオーベルジュを直撃。探りを入れる鷺沼に対し、高村は「利口な犬は飼い主に噛みついたりしないものだ」と牽制する。
Series:越境捜査



