あかね噺ShareLoading...Watch Laterその身一つで、芸を極めよ--幼い頃から噺家の父・阿良川志ん太(あらかわしんた)の背中を見てその魔法のような落語に魅せられていた桜咲朱音(おうさきあかね)は父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で、衝撃的な事件を目撃する。6年後--そこには、落語界の最高位“真打”を目指して突き進む高校生になった朱音の姿があった。話芸の極致で噺家たちが鎬を削る、本格落語ものがたり--アニメスポーツ・青春見逃し(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会EpisodesSortingあかね噺 第11話第十一席 「答え」/座談会で阿良川一生と対峙した朱音は、志ん太の破門の理由を真っ向から尋ねる。一生は周囲の記者たちに席を外させると、朱音が志ぐまに師事していることを看破する。たじろぐ朱音に対し、一生はこれまで一度も答えてこなかった6年前の破門騒動の真意をついに語りだすのであった。あかね噺 第12話第十二席 「卒業」/可楽杯の優勝を受け、朱音は高校で一躍注目の的となる。しかし一生を唸らせるまでに至らなかったと感じる朱音の胸中は複雑であった。そして近づく高校卒業の日。友人たちは朱音の活躍に刺激を受け、それぞれの夢を追い始める。一方、卒業後に正式な入門となる朱音にどんな高座名をつけるか思案する志ぐま。そして朱音もまた…。12