バーテンダー

バーテンダー

天才バーテンダー・佐々倉溜が温かいお節介と究極の一杯で、傷ついた客の心を癒していく--。あなたの心をも優しく包み込む、バーを舞台にした“大人のエンターテインメント”。

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バーテンダー 第01話
バーテンダー 第01話
glass 1/雑誌記者の来島美和(貫地谷しほり)が祖父・来島泰三(津川雅彦)から“神のグラス”について聞いたのは1年前のことだった。「バーテンダーはカウンター越しに向き合った客を決して裏切らない。そして、その中でも選ばれし者だけが、道に迷い、孤独に傷つき、行き場のない魂を救う究極の一杯を作り上げることができる」--。
バーテンダー 第02話
バーテンダー 第02話
glass 2/溜(相葉雅紀)が再びバーテンダーとして、BAR「ラパン」で働くことになった。その噂を聞きつけ、“ミスター・パーフェクト”の異名をとる天才バーテンダー・葛原隆一(金子ノブアキ)が来店。しかし、溜が作ったオリジナル・レシピのカクテルを飲んだ葛原はその味に興味を示しながらも、「お前のカクテルは完璧からほど遠い」と言い捨て去って行く。
バーテンダー 第03話
バーテンダー 第03話
glass 3/BAR「ラパン」で働いて3年になる杉山(荒川良々)が、カクテルコンクールに出場することになった。溜(相葉雅紀)はチーフ・バーテンダーの三橋(光石研)に頼まれ、杉山の練習をサポート。何でも手伝う、と申し出る。すると杉山が、コンクールに優勝したら美和(貫地谷しほり)と付き合いたい、と言い出した。
バーテンダー 第04話
バーテンダー 第04話
glass 4/斬新かつ万人受けする特集の企画を出そうと息巻く美和(貫地谷しほり)に頼まれ、溜(相葉雅紀)は大人気のバーへ付き添い、プロの視点で評価することに。ところが、目当てのバーは定休日。2人はその店の地下にあった「バー・ノースウィンド」に入る。
バーテンダー 第05話
バーテンダー 第05話
glass 5/取材のためにホテルのラウンジを訪れた美和(貫地谷しほり)は、かつて“ジャズ界の新星”として注目されてニューヨークへ渡ったピアニスト・諏訪マリ(芦名星)が演奏している姿を目撃。渡米前に彼女を取材したことがある美和は、懐かしさから声を掛ける。マリは先月東京に帰ってきたらしいが、その話をする表情にはどこか陰りが…。
バーテンダー 第06話
バーテンダー 第06話
glass 6/かつて溜(相葉雅紀)をクビにした「ラッツホテル」のチーフバーテンダー・加瀬五朗(竹中直人)が、フランス大使館が主催するパーティーのため、フレンチシェフの山之内清治(大友康平)を伴って凱旋来日した。美和(貫地谷しほり)とともに泰三(津川雅彦)のもとを訪れた溜は、奇しくもそこで加瀬と再会する。
バーテンダー 第07話
バーテンダー 第07話
glass 7/泰三(津川雅彦)が倒れ、意識不明となった。溜(相葉雅紀)とともに病院へ駆けつけた美和(貫地谷しほり)は、医師から今度発作が起きれば命の保障はないと宣告され、愕然となる。そんな美和の姿を目の当たりにした溜は悲しみを覚えながらも、明るい笑顔を搾り出してBAR「ラパン」のカウンターに立つ。
バーテンダー 第08話(最終話)
バーテンダー 第08話(最終話)
Last glass/泰三(津川雅彦)の葬儀が終わった。長年の夢だった「ホテルカーディナル」メインバーの完成を見ぬまま他界した泰三。美和(貫地谷しほり)は祖父の願いを叶えてあげたかった、と悔やむ。そんななか、美和は泰三からの遺言書を受け取る。なんと泰三は自分が所有していた「カーディナル」の莫大な株を美和に譲る、と記していた。
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