科捜研の女 season3

科捜研の女 season3

8 episodes
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それは死者からのメッセージ。わずかな手がかりをもとに、最新の「科学技術」を駆使して犯人を割り出していく警察組織があります。その名は、科学捜査研究所。通称「科捜研(かそうけん)」。この、犯罪捜査の縁の下の力もち「科捜研」を舞台に、女性研究員・榊マリコ(沢口靖子)が個性派ぞろいの科学捜査研究員とともに、「科学」を武器に犯罪に迫る活躍を描きます。
科捜研の女 season3 第01話
科捜研の女 season3 第01話
file.I/京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は、ある日、大学時代の友人たちと丹後半島の久美浜海岸に遊びに行く。ところが、この海岸でダイバーの水死体が発見されたのだ。マリコは職業柄黙っていられず、監察医が到着する前に検視を始めてしまう。遺体の口からはレギュレターが外れ、マスクは曇っていて顔は定かではない。
科捜研の女 season3 第02話
科捜研の女 season3 第02話
file.II/陶芸家の高槻幽斎(谷口高史)が、自宅の作業場で殺された。マリコ(沢口靖子)の検視の結果、死因は鈍器による後頭部の打撲、死亡推定時刻は前夜の2時から5時の間であることが判明する。側に陶器の破片が落ちていたことから、それで殴られたのではないかと推測された。焼きあがった壷を並べている棚に、一ヵ所だけ隙間が空いている。
科捜研の女 season3 第03話
科捜研の女 season3 第03話
file.III/市内のホテルでライトアップされた庭園を楽しむディナーショーが開かれ、マリコ(沢口靖子)は母親いずみ(星由里子)にこのショーに付き合わされてしまう。やがてホテルのバンケット主任・荻野美奈(若林しほ)の合図で、庭園のライトアップを演出した照明デザイナー園部さやか(栗田麗)が電源のスイッチを入れた。
科捜研の女 season3 第04話
科捜研の女 season3 第04話
file.IV/早朝の神社の境内で男の変死体が発見された。発見者はジョギング中の夫婦で、赤ん坊の泣き声が聞こえたので行ってみるとバスケットに入れられた赤ん坊が置き去りにされていて、側に死体があったという。さらに赤ん坊の顔にはなぜか泥が塗られていた。
科捜研の女 season3 第05話
科捜研の女 season3 第05話
file.V/母親いずみ(星由里子)が、祇園祭を見物したら横浜の自宅に帰ると言い出し、マリコ(沢口靖子)はホッとするやら寂しいやら、複雑な心境にかられる。そんな中、工事中のビルから男が転落死するという騒ぎが発生する。7階フロアの石膏ボードでできた壁が壊れていたことから、足を滑らせ、そのはずみに壁を突き破って転落したらしい。
科捜研の女 season3 第06話
科捜研の女 season3 第06話
file.VI/科捜研に、幽霊退治をしてほしいという奇妙な依頼が舞い込んだ。高等部の女子寮のトイレの天井から血が滴り落ちてきたり、怪事件が立て続けに起こっていると言う。マリコ(沢口靖子)は、何でそんなことに狩り出されなければならないのかとぶつくさ文句をいうが…。
科捜研の女 season3 第07話
科捜研の女 season3 第07話
file.VII/科捜研の事務員・小向光子(深浦加奈子)の自宅近くの公園で、若い男の刺殺体が発見された。発見者は町内会会長の糸川(久保晶)で、慌てふためく糸川から事情を聞いた光子が、所轄署に連絡を入れた。被害者は免許証から竹本(川上泳)という男と判明する。マリコ(沢口靖子)の検視の結果、竹本は首を鋭利な刃物で刺されての失血死とわかった。
科捜研の女 season3 第08話(最終話)
科捜研の女 season3 第08話(最終話)
Last file/京都府下でフリーのルポライター、田島直孝(森保郁夫)が車に跳ねられるという事故が発生する。司法解剖に付き合ったマリコ(沢口靖子)は、被害者の胃の中から一発の銃弾を発見する。だが、田島の死因は間違いなく事故によるもので、体のどこにも銃創はない。考えられることは、被害者が拳銃の弾を飲み込んでいたということ。
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