PS-羅生門- 警視庁東都署 第11話(最終話)
Aired on 2006/09/13
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最終回/留美(木村佳乃)が羅生門に配属されて以来、初めてまとまった休みを手に入れた。吉見課長(伊東四朗)も「絶対に連絡するな」と黒田(舘ひろし)ら刑事たちに釘を刺す。そんな羅生門のメンバーたちのはからいもあり、留美は息子の陽平(小林翼)とお出かけ。ウキウキと鍵をかけて行こうとすると、田辺(益岡徹)という監察官が現れた…。
PS-羅生門- 警視庁東都署 第11話(最終話)
最終回/留美(木村佳乃)が羅生門に配属されて以来、初めてまとまった休みを手に入れた。吉見課長(伊東四朗)も「絶対に連絡するな」と黒田(舘ひろし)ら刑事たちに釘を刺す。そんな羅生門のメンバーたちのはからいもあり、留美は息子の陽平(小林翼)とお出かけ。ウキウキと鍵をかけて行こうとすると、田辺(益岡徹)という監察官が現れた…。キャバクラ嬢のクミ(小松みゆき)が、恋人のホスト平原(阿部進之介)に殴り殺された。黒田らはあっという間に平原を逮捕。最初はとぼけていた平原も黒田らの強烈な取り調べにあっさり自供を始める。一方の留美は警視庁の会議室で監察官室幹部からの質問攻めにあっていた。上層部は東都署を問題視、吉見課長以下刑事たちの日々の行動を非難し始める。あまりに一方的なモノの見方で黒田らを悪者扱いする田辺。留美が必死で庇ってもかえって足を引っ張るばかりだ。いくら話しても通じない相手にさすがの留美もグッタリ。翌日までにリポートを提出するよう命じられ、その場から解放される。どうやら留美は監察官室のスパイに祭り上げられてしまったようだ…。解放されたその足で東都署へやってきた留美は、平原を取り調べる。全面自供の調書を平原本人に確認、間違いがないことがわかると、黒田に検察に送れという。遺体の司法解剖も済み、矛盾点もない。ここでモタモタしていたら監察官につつかれるだけだ。しかし、黒田は被害者と話したいという弓坂(森本レオ)の気持ちを優先させるという。
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