
輪るピングドラム 第08話
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2011
23mins
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8th station 君の恋が嘘でも僕は/時籠ゆりと婚約した多蕗は、新居となるマンションへ引っ越してしまった。がらんどうになった多蕗の部屋で肩を落とす苹果。しかし、晶馬が多蕗から受け取っていた転居通知を見つけ、試合続行を宣言する。すっかり振り回され気味の晶馬に、冠葉は次も失敗したら自分が力づくで苹果の「日記」を奪うと告げる…。【提供:バンダイチャンネル】
Series:輪るピングドラム
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輪るピングドラム 第11話
11th station ようやく君は気がついたのさ/苹果から残る日記の半分を奪った夏芽真砂子から日記を取り戻すため、冠葉は真砂子の家へと赴く。だが真砂子は自分たちにも日記は必要だといい、日記を渡そうとはしなかった。一方、日記が姉の桃果のものであることを晶馬に明かした苹果は、姉が死んだ日に生まれた自分は姉の生まれ変わりなのだと主張するが…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第12話
12th station 僕たちを巡る輪/16年前の3月20日。この日起こった地下鉄爆破事件で多くの人が死んだ。死亡者の中には、10歳になった苹果の姉、桃果も含まれていた。この事件を起こしたのは、晶馬たちの両親である剣山と千江美。2人は犯罪組織の幹部だった。その事実を苹果に明かした晶馬は君の姉さんが死んだのは僕たちのせいなんだと告げる…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第13話
13th station 僕と君の罪と罰/プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの力によって蘇生し、生きながらえていた陽毬が再び意識を失い、危篤状態に陥った。プリンセス・オブ・ザ・クリスタルに自分の命で陽毬の命を贖うと告げ、陽毬に命を分け与えようとする冠葉だが、陽毬の命は尽きてしまう。そして絶望する冠葉の前に渡瀬眞悧という医者が現われて…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第14話
14th station 嘘つき姫/眞悧の薬によって陽毬は息を吹き返した。苹果への罪悪感に苦しむ晶馬は自分に会おうとする苹果に向かい、お互い傷つけ合うだけだから僕たちはもう会わない方がいいいと告げる。一方、冠葉は陽毬の病を治す薬の金策に駆け回っていた。そして薬の代金を眞悧に支払った冠葉は、陽毬がいつ退院出来るのか尋ねるのだが…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第15話
15th station 世界を救う者/晶馬に拒絶された苹果を熱海に誘うゆり。彼女は自分が桃果の同級生だったと明かす。そして本当の自分を愛してくれた桃果は自分の運命の人であり、苹果に桃果になって欲しいと妖しく迫るのだった。一方、苹果と別れた晶馬は、苹果にヒドイことを言ったと後悔していた。その時、彼の携帯に苹果から電話がかかってくるが…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第16話
16th station 死なない男/温泉旅館の仲居に扮し、ゆりから「日記」の半分を奪うことに成功した真砂子。しかしそれは、ゆりがワザと掴ませたダミーだった。夏芽家に使える執事の連雀は、真砂子の信頼にこたえるため、冠葉と陽毬の隠し撮りに励んでいた。ところがペンギン帽をかぶった陽毬に見つかってしまったことから連雀も生存戦略を告げられ…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第17話
17th station 許されざる者/陽毬の病室に見舞いにきた冠葉と晶馬は最近調子がいいという陽毬からもうすぐ退院できるかもしれないという報告を受ける。ほっとする2人だったが、ペンギン帽をかぶった陽毬に生存戦略を告げられる。もはや一刻の猶予もないことやピングドラムを放置すれば一番大切にしているものが損なわれるなどを宣告されてしまう…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第18話
18th station だから私のためにいてほしい/苹果の元にゆりから電話が入り、陽毬を含めた3人で食事をする約束をした。だが、現れたのはゆりではなく多蕗だった。事件のことで高倉家に特別な感情は抱いていないと言っていた多蕗が、なぜか復讐を口にする。そして陽毬を探しまわる冠葉の携帯電話に連絡すると、妹を誘拐したと伝え…。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第19話
19th station 私の運命の人/父親の居場所を知らないという冠葉に対し、多蕗は代わりに子供が罰を受けるよう迫る。だが多蕗は最後の最後で、なぜか陽毬の命を奪うことはしなかった。しばらくして陽毬が退院することになった。冠葉と晶馬、苹果は陽毬が家に戻ってきたことを喜び、お祝いをするが、陽毬は兄たちには言えない不安を抱えていた。【提供:バンダイチャンネル】
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輪るピングドラム 第20話
20th station 選んでくれてありがとう/高倉家を訪れた真砂子が陽毬に≪思いだし弾≫を放った。駆けつけた冠葉と晶馬が真砂子を退けたが、陽毬は記憶の底に沈んでいた「真実」を思い出しはじめていた。翌朝、何事もなかったように食卓を囲む3人だったが、「晶ちゃんのお味噌汁はお母さんと同じ味がする」という陽毬の何気ない言葉に、冠葉と晶馬は黙り込んで…。【提供:バンダイチャンネル】
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