イ・サン

イ・サン

Subtitle77 episodes
G
朝鮮王朝史上、最も波乱万丈な人生を送った王の物語。民のための政治を行った祖父の後を継ぎ、社会の弊害を改革しようと果敢に取り組む王へと成長していく姿を、ソンヨンとの切ないロマンスを絡めて描く歴史大作。
イ・サン 第31話/字幕
イ・サン 第31話/字幕
字幕/第31話/サンを陥れようとする敵の黒幕が王妃だと明らかになったにもかかわらず、彼女を不憫に思う英祖の一存で爆発事件は事故として処理され、王妃の関与は不問に付されることとなった。怒りを抱え途方に暮れたサンは、ある夜、護衛もつけずに馬で宮中を抜け出す。
Subtitle
イ・サン 第32話/字幕
イ・サン 第32話/字幕
字幕/第32話/恵嬪に呼び出されたソンヨンは、身のほど知らずと叱責され、サンに会うことを禁じられてしまう。その場にいたサンの正室ヒョイはソンヨンをかばおうとするが、恵嬪は聞く耳を持たず、逆になぜ今までソンヨンを放っておいたのかとお叱りを受ける。
Subtitle
イ・サン 第33話/字幕
イ・サン 第33話/字幕
字幕/第33話/ソンヨンがなぜ黙って清国へ行ってしまったのかどうしても腑に落ちないサンは、図画署の署長パク・ヨンムンを訪ね、ソンヨンが清国で絵を学べるよう推薦したのが祖父のホン・ボンハンであることを知る。パク・ヨンムンは、おそらくサンの母、恵嬪の意向だろうと言う。
Subtitle
イ・サン 第34話/字幕
イ・サン 第34話/字幕
字幕/第34話/行幸先で、武芸の達人ペク・トンスと博学で口の立つパク・チェガに出会ったサン。彼はそれだけの才能を地方で埋もれさせておくのは惜しいと、都に上り朝廷で志を実現するよう勧めるが、正室の子でない二人は、都にも朝廷にも自分たちの居場所はないとサンの勧めを断る。
Subtitle
イ・サン 第35話/字幕
イ・サン 第35話/字幕
字幕/第35話/清国から戻った矢先、ファワンからチェ・ソクチュが世孫側に寝返ったに違いないと聞かされたチョン・フギョム。折りしもサンと談笑するソクチュを見た彼は、ますます疑いを深める。しかもその直後にホン・グギョンと出くわし、命が惜しければ正しい道を選べと警告される。
Subtitle
イ・サン 第36話/字幕
イ・サン 第36話/字幕
字幕/第36話/たった一人で清国から朝鮮の都に帰りついたものの、道で倒れてしまったソンヨン。町の医院に担ぎ込まれるが、医師は匙を投げる。知らせを聞き駆けつけたサンは、宮中最高の医官を呼び寄せると何とかソンヨンを助けるよう命じ、国事を放り出してつきっきりで看病する。
Subtitle
イ・サン 第37話/字幕
イ・サン 第37話/字幕
字幕/第37話/王、英祖に会いに来たサンは、王のいる読書堂から出てきた王妃に出くわす。サンの暗殺を企てた王妃は、英祖の計らいで公には罰せられなかったものの、二度と御所から出ぬよう英祖に命じられたはず。英祖自身も二度と王妃に会うことはないと明言していた。
Subtitle
イ・サン 第38話/字幕
イ・サン 第38話/字幕
字幕/第38話/認知症の英祖は、いきなり怒りの形相で現れたかと思うとチェ・ジェゴンの提案した思悼世子の墓所の補修の件でサンに当たり散らし、お前の父は誰かとサンを問い詰める。嘘のつけないサンが、孝章世子の養子となったが体をくれたのは思悼世子だと答え、英祖の怒りが爆発。
Subtitle
イ・サン 第39話/字幕
イ・サン 第39話/字幕
字幕/第39話/ソンヨンが届けた亡き思悼世子の最後の手紙を読んだ英祖は、サンを呼び、人払いをすると、自分が認知症であることを打ち明ける。そして、サンは我が息子である思悼世子の息子だと認め、自分は今日をもって王位を退きサンに王座を譲ることを告げる。
Subtitle
イ・サン 第40話/字幕
イ・サン 第40話/字幕
字幕/第40話/翌日の政務報告会で王、英祖が譲位を宣布することとなった。だが政敵の反発を恐れ、世孫とその周辺の者にしか明かされていない。その譲位の宣布に合わせて、サンの父、思悼世子を陥れ死に追いやった者たちを断罪するため、世子が山中に埋めたという証拠を急いで捜すことに。
Subtitle
Monthly fee 618 Japanese Yen (Tax included) Frugal Unlimited Plan!
Rental items need to purchase additionally