弱虫ペダル GLORY LINE

弱虫ペダル GLORY LINE

誰よりも、早く!前年の全国大会<インターハイ>を制した主人公・小野田坂道が所属する総北高校。チームを引っ張った先輩たちが卒業・引退し、新たな世代のチームとして始動した彼らは、互いに刺激し合い、支え合い、高め合いながら、連覇を目指してインターハイの切符を勝ち取った。そして迎えた決戦の時。全国の強豪たちが一堂に集い、優勝を目指して激しくぶつかり合う!
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第01話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第01話
第01話 最終局面へ/インターハイ栃木県大会1日目。ファーストリザルトは箱根学園の銅橋が獲得、続く山岳ステージでも総北のキャプテン手嶋を抑え、箱根学園の真波が山岳賞に輝いた。快進撃を見せる箱根学園は迫るゴールに向けて、エース葦木場とエースアシスト黒田が飛び出す!抜群にしなる脚を持つ“黒猫”黒田の走りに後れを取ると思われた総北だったが…。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第02話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第02話
第02話 2人のエース!!/1日目のゴールに向けて、黒田の引きで一気にリードする箱根学園だが、総北はスプリンターからオールラウンダーに転向した鳴子章吉が本領を発揮!登りでもスピードを発揮する新必殺技を見せて一歩も引かない。手嶋から「エースは自分たちで決めろ」と言われ、コンビというよりライバルのように競り合って走る今泉と鳴子に対し…。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第03話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第03話
第03話 約束の時/1日目ゴールまで残り3.5km!優勝は総北か箱根学園どちらかのチームだと誰もが確信する中、突如京都伏見の御堂筋と岸神が後方から奇襲を仕掛け、御堂筋がゴールに向けて一気にアタック!しかし、鳴子だけは御堂筋から目を離さず、そのアタックについていく。開会前の宣戦布告のとおり、御堂筋vs鳴子のリターンマッチが始まる!
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第04話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第04話
第04話 覚悟の5人/先頭で御堂筋と鳴子の激しいデッドヒートが続く!後方では黒田が決死の引きを見せ猛追するが、前を行く2人を視界に捉えることができない。するとこれまで引いてもらっていた葦木場が「ゴール前にいなければ勝負にならない」と、黒田とポジションを交代し、メトロノームダンシングで激走。ぐんぐん前との差を詰めていく。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第05話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第05話
第05話 削る3秒/自らの力を全解放して“変態”した御堂筋と、この日のために磨いてきた純粋な全力スプリントを見せる鳴子がゴールに近づく。そこに、黒田のギリギリのコーナリングと決死のアシストから飛び出した葦木場が追いついた!「オレは強いよ!」黒田に背中を押された葦木場、御堂筋と鳴子の三つ巴のゴールスプリント!
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第06話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第06話
第06話 揺らぐ総北/インターハイ1日目、三つ巴の争いを制したのは箱根学園のエース葦木場拓斗だった!僅差で同着2位は鳴子と御堂筋。初日の全てのゼッケンを獲得した箱根学園は、王者復権を見せつける。鳴子は表彰式では明るく振る舞うも、その心は悔しさに震えていた。総北は全ステージで2位という悔しい結果に加え、鏑木が疲労で倒れ不穏な空気に包まれる。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第07話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第07話
第07話 希望の足音/金城と出会い、もっと強くなれと言葉をもらった坂道。さらに巻島と田所も応援に来てくれていると知り、1日目の敗北で揺らぐ手嶋たちにその事を伝え、チーム総北は2日目以降のレースを新たな気持ちで挑む決意をした。一方、同じく1日目に敗れた京都伏見の御堂筋も、2日目のレースに向けて新たな戦略を立てていた…。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第08話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第08話
第08話 2日目、スタート!!/インターハイ2日目がスタートし、選手が1日目の着順スタートで次々と走り出す。少しでも早く先頭の今泉と鳴子に追いつこうと坂道と手嶋がペダルを回すが、鏑木は自身の様子がおかしいことに気付く。一方、なかなかペースを上げない箱根学園だったが、それは司令塔の黒田を合流させるためだった。そんな中…。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第09話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第09話
第09話 願いのタスキ/手嶋の制止を振り切り、後方に沈んだ鏑木の救出に向かった青八木。一方、鏑木は古賀の激励もあり少しずつ調子を取り戻すものの、まだ全力を出す事ができない。そこに現れたのは…青八木!ところが鏑木は青八木がバテて落ちてきたと勘違いし、逆に自分が前になって激走!先行する集団に追いつく。青八木はその集団からさらに飛び出すため…。
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第10話
弱虫ペダル GLORY LINE(第四期) 第10話
第10話 16番、新開悠人/京都伏見が先行していることに気付いた青八木は、集団から抜け出そうと鏑木に神様のメモを渡す。そこに書いてあったのは、先輩・田所がインハイで救われたというアニソン「恋のヒメヒメぺったんこ」の歌詞だった!2人は一緒に歌いながら一気に加速する。そして前方では箱根学園が手嶋と坂道に追いつき、1年生クライマー新開悠人が牙を剥く!
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