地の塩

地の塩

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神村賢作(大泉洋)は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。彼が発見した塩名遺跡は、定説では日本に人類が存在しないとされる時代のものだった。遺跡が発掘された塩名町は、過疎化が進んでいたものの、一気に観光地として活性化する。神村のこの功績は、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まるが…。
地の塩 第01話
地の塩 第01話
第一話/神村賢作は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。神村のこの功績は、教科書編集者・佐久間里奈の尽力により、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まる。里奈は、熱っぽく古代のロマンを語る真面目な神村の人柄に惹かれる。 そんな中、神村が新たに着手した発掘現場から、行方不明となっていた女学生の人骨が見つかり…。
地の塩 第02話
地の塩 第02話
第二話/神村の説に異を唱える学者・国松より、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれ、動揺する里奈。発掘の事実を掲載した教科書は好評を博し、出版社には大量の発注が既に来ていた。とても捏造の疑惑を口に出せない里奈は一人葛藤する。一方、神村は殺害された女学生の身元を割り出すことにも貢献するなど、周囲からの人望を厚くしていた。だが、事件の犯人特定には至らず…。
地の塩 第03話
地の塩 第03話
第三話/国松が殺され、対立していた神村が殺したのではないかと勘ぐる行永。事情聴取をされる中、神村は逆に犯人特定の手がかりとなる推察をする。そのころ、神村の助手・馬場も、3年前のある出来事を思い出し、神村の捏造への疑いを深めていた。恩師である桧山に胸中を打ち明けると、プレッシャーをかけた自分のせいだと桧山は自責する。
地の塩 第04話(最終話)
地の塩 第04話(最終話)
第四話/ついに神村に真相を問いただした里奈。神村は、考古学発展のためには必要な捏造だったと主張する。神村の思いを聞き、里奈は捏造の事実を告発すべきか悩む。そんな折、神村は捏造を施した塩名遺跡で再び発掘を進めていると、なんと本物の遺物を発見する。今度こそ日本の歴史の定説を覆す大発見をしたかに思えたが…。
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