頭文字D Fifth Stage

頭文字D Fifth Stage

14 episodes
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プロジェクトDが新たな走りの聖地として神奈川エリアを攻める。究極のダウンヒルロード箱根を舞台に、チーム246、カタギリSV、サイドワインダーといった実力チームが次々とハチロクの前に立塞がる…。関東最速をかけた男たちの熱いステージがいよいよ幕を開ける!
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第01話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第01話
ACT.1 運命の出会い/茨城エリアでの「パープルシャドウ」とのバトルに辛勝した拓海は、ハチロクの整備が完了するまでの間を使って埼玉県・定峰峠にやってきた。樹のたっての願いもあり、この地で開催される公道レースを見学しようというのだ。そんなふたりの前に拓海と啓介を名乗るニセ「プロジェクトD」のふたり組が出現する。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第02話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第02話
ACT.2 新たなる戦場/ニセ「プロジェクトD」騒ぎも一段落し、胸を撫で下ろしていた拓海に、上原美佳と名乗る女の子から連絡があった。拓海を偽者と思い込んで手を上げてしまったことを謝りたいというのだ。奇妙な縁で知り合ったふたりは、ぎこちないながらも互いを意識するようになっていく。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第03話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第03話
ACT.3 デッドライン/神奈川エリアでの最初の対戦相手は「チーム246」。ヒルクライム対決では、ゴール間際のタイトコーナーで啓介が飛び出し、「プロジェクトD」が勝利をもぎ取った。続くダウンヒルバトルに出場する大宮は、サーキット仕込みのブレーキング技術を発揮して先行逃げ切りを狙う。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第04話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第04話
ACT.4 因縁のリベンジバトル/「チーム246」を下した「プロジェクトD」は長尾峠に移動。その地をホームコースとする「レーシングチームカタギリストリートバージョン(R・TカタギリS・V)」との対決に挑むこととなった。拓海の対戦相手となった小柏カイは、いろは坂での敗北のリベンジを望んでおり、後追いのポジションからハチロクを追撃する。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第05話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第05話
ACT.5 藤原ゾーン/大方の予想を裏切って、バトル中盤から拓海とカイの差は少しずつ開いていった。涼介が密かに見抜いていた拓海の才能が覚醒したのだ。人車一体となったハチロクは4WDマシンのような挙動でコーナーを駆け抜けていき、限界を超えたオーバーステア勝負にすっかりペースを乱されたカイは敗北を認めるしかなかった。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第06話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第06話
ACT.6 啓介の意地/ヒルクライムに臨む啓介の対戦相手は皆川。プロドライバーの彼はサーキットで培ったタイヤマネージメント技術を活かした消耗戦で挑む。だが皆川の読みは外れ、先にタイヤが悲鳴を上げたのは彼のスープラだった。実は密かに涼介の特訓をこなしていた啓介は、想定しうるあらゆる条件下でレース全体を俯瞰するというペース配分を体得していたのだ。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第07話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第07話
ACT.7 無(ゼロ)の心/七曲りでの「チーム・スパイラル」戦はコースに濃い霧が発生して視界を妨げる悪コンディション。一切の感情を廃してマシンの挙動に従う「ゼロ理論」の使い手である池田もこの霧には閉口し、恐怖心からアクセルを開けるのを躊躇するほどだった。一方、啓介は霧など意に介さずにアクセルを踏み込んでいく。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第08話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第08話
ACT.8 白い悪魔/「白い悪魔」と恐れられる濃霧を逆手に啓介がヒルクライムを完勝。ダウンヒルも拓海が視界不良のなか大差で奥山を下し、七曲りでの勝負は「プロジェクトD」が物にする。だが涼介には勝利を祝う暇がなかった。香織という名の女性を互いに愛し、彼女の死のショックから「死神」と呼ばれるようになった北条凛との命がけのバトルを控えていたのだ。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第09話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第09話
ACT.9 死神/涼介と凛のバトルを偶然見かけた池田が猛追する前で、ついに凛が勝負を仕掛けた。コーナーへの突入直後のFC3Sのリアに、BNR32の鼻先をぶつけたのだ。香織の死を受け入れられない凛は、この勝負で自分か涼介のどちらかが命を落としても構わないと考えていたのである。しかし「プロジェクトD」を完成させるために涼介は負けるわけにいかず…。
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第10話
頭文字[イニシャル]D Fifth Stage 第10話
ACT.10 終止符/一度避けられたくらいで凛の攻撃が終わるはずもなく、コーナーの途中でBNR32をFC3Sの右横に付け、アウト側に押しやろうとする。だが今度も涼介は冷静な判断力を発揮し、アウト側の路肩をバンク代わりに窮地を脱出した。繰り返す死闘を目の当たりに追走する池田はBNR32の不安定な挙動に気づく。
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