連続ドラマW「下町ロケット」

連続ドラマW「下町ロケット」

5 episodes
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池井戸潤の直木賞受賞作「下町ロケット」を映像化。「その特許がなければロケットは飛ばない…。」町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業と大企業の熱き戦いを描いた新時代の社会派ヒューマンドラマ。
下町ロケット(2011) 第01話
下町ロケット(2011) 第01話
第1話/下町の町工場・つくだ製作所を経営する佃航平(三上博史)のもとに、一通の訴状が届く。自社の主力製品が、大企業・ナカシマ精機の特許を侵害しているというのだ。相手の法廷戦略により、製作所は存亡の危機に立たされる。一方、帝国重工では国産ロケット打ち上げ計画が進んでいたが、その責任者・財前道生(渡部篤郎)は衝撃的な事実を知る。
下町ロケット(2011) 第02話
下町ロケット(2011) 第02話
第2話/佃(三上博史)はナカシマ精機との第1回公判を終え、慣れない特許裁判の先行きに不安を感じる。裁判の影響からつくだ製作所は大口取引先との契約も徐々に停止され、社員達に動揺が広がる。そんな矢先、特許裁判を得意とする弁護士・神谷涼子(寺島しのぶ)が佃のもとを訪れ、ある提案をする。
下町ロケット(2011) 第03話
下町ロケット(2011) 第03話
第3話/佃(三上博史)は帝国重工・財前(渡部篤郎)からの特許買い取り提案を拒否する。会社の経営状況を心配する社員達は、その決断を下した佃に対して反発。部品供給という夢を主張する社長の佃と、現実的な考えを持つ社員達の間に溝が生まれる。一方、財前も特許が手に入らず、社内での立場が危うくなっていた。
下町ロケット(2011) 第04話
下町ロケット(2011) 第04話
第4話/佃(三上博史)は元同僚の本木からロケット技術者に復帰しないかと誘われ、夢と現実の間で思い悩む。つくだ製作所の担当を外された財前(渡部篤郎)に代わり、部下の富山が部品供給のテストを実施。技術面、財務面ともに厳しい基準で審査する帝国重工に対して、つくだ製作所の社員達は自信を失う。
下町ロケット(2011) 第05話(最終話)
下町ロケット(2011) 第05話(最終話)
第5話/一致団結したつくだ製作所は持ち前の技術力を発揮し、部品供給のテストで好成績を得る。しかし、納品において予想外のミスが発覚。佃(三上博史)は富山からテスト中止を通告される。再納品を懇願する佃に対して、富山は断固としてそれを拒否。望みを絶たれた佃の前に、財前(渡部篤郎)が現れる…。
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