無理な恋愛

無理な恋愛

無理な恋ほど、したくなる。団塊世代の男を主人公に、恋愛観の相違を織り交ぜながら恋愛の楽しさや切なさを描く物語。おかしく、不器用で、かわいくて…でも、切なく泣ける…そんな男女の『無理な恋愛』ドラマ。
無理な恋愛 第01話
無理な恋愛 第01話
#1 胸がはずむ出会い/かつてグループサウンズのボーカルとして、『チャッピー』というニックネームで絶大なる人気を誇っていた立木正午(堺正章)。現在はレコード会社の役員待遇プロデューサーを務めているが、後継者の菊原(坂口憲二)に仕事を譲ろうと考えていた。
無理な恋愛 第02話
無理な恋愛 第02話
#2 彼女からの誘い/正午(堺正章)はかえで(夏川結衣)が龍彦(徳井義実)に正午を恋愛対象に見るのは無理だと話すのを聞いてショックを受けるが、かえでのことを諦められずにいた。そんな時、かえでから先日ご馳走になったお礼にと食事に誘われ、上機嫌になる。
無理な恋愛 第03話
無理な恋愛 第03話
#3 彼女が部屋にやってきた/別れた妻の光代(夏木マリ)が、突然正午(堺正章)の会社にやって来た。生命保険の仕事を始めたので勧誘に来たのだという。もしかえで(夏川結衣)と結婚するなら、契約が変わるから早くした方がいいと言い出す光代に、正午は片想いなのだと打ち明ける。
無理な恋愛 第04話
無理な恋愛 第04話
#4 恋の大逆転!?/龍彦(徳井義実)は夜になっても帰って来ず、正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事をすることになる。そんな時、玄関のチャイムが鳴った。だが龍彦ではなく、保険の手続きをしに来た光代(夏木マリ)だった。光代は、龍彦も一緒に居候していることを知り、正午の胸の内を察する。
無理な恋愛 第05話
無理な恋愛 第05話
#5 傷ついた彼女/正午(堺正章)に龍彦(徳井義実)が出て行ったことを話してスッキリしたかえで(夏川結衣)は、仕事を頑張ると笑顔を見せる。正午がマンションに帰ると、部屋の前にはかえでの予想通り龍彦がいたが、なぜか光代(夏木マリ)と酒盛りをしていた。2人を部屋にあげた正午に、光代は知り合いがオーディションを受けたら優遇してくれるのかと尋ねた。
無理な恋愛 第06話
無理な恋愛 第06話
#6 彼女の母が来た!!/祥子(青木さやか)から正午(堺正章)の恋心を聞かされ、驚いたかえで(夏川結衣)は律子(鈴木砂羽)に相談。律子は、かえでに恋をしているのに龍彦(徳井義実)との仲を応援してくれるなんて、いい男だと正午を支持する。一方、かえでからキツい言葉を浴びせられて落ち込む正午に、祥子は恋心を代弁して伝えたことを報告。
無理な恋愛 第07話
無理な恋愛 第07話
#7 彼女の誕生日/かえで(夏川結衣)は、自分の正直な気持ちを話そうと正午のもとを訪れる。これまでのお礼とお詫びを伝えたうえで、自分のことを好きだというのは本当かと尋ねる。正午は素直に認め、年寄りに好きになられて嫌な思いをしたのではないかと心配する。帰り道、正午は改めてかえでに告白するが…。
無理な恋愛 第08話
無理な恋愛 第08話
#8 人間ドックで再検査/正午(堺正章)は誕生会に行けなかったお詫びを口実に、かえで(夏川結衣)を食事に誘う。快く返事をもらい喜ぶ正午だったが、祥子(青木さやか)から人間ドックに行くよう強く通告され、渋々病院に向かう。一方、龍彦(徳井義実)はアルバイトを始め、家事もこなし、かえでの言いつけを真面目に守っていた。
無理な恋愛 第09話
無理な恋愛 第09話
#9 彼女の父は同じ年/いよいよ正午(堺正章)がプロデュースする新人バンド・ZUKANのCDデビューが明日に迫った。営業からはZUKANに予算を掛け過ぎだと言われるが、正午は自分の勘を信じてほしい、自分が責任を取ると言って押し切る。かえで(夏川結衣)のアパートでは、かえでと律子(鈴木砂羽)が出演したドラマの放送を見ようと…。
無理な恋愛 第10話
無理な恋愛 第10話
#10 男の引き際、最後のデート/正午(堺正章)は新人バンド・ZUKANのCDの売れ行きが不調なことを理由に、社員たちから現場を離れるよう言われる。自らの責任を感じる文平(田中圭)を励まし、ライブ前にもZUKANに率先して声をかける正午。ライブの様子を袖から見ていた正午は、祥子(青木さやか)と文平に声をかけ、その場を立ち去る。
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