頭文字D First Stage

頭文字D First Stage

秋名最速の称号を持つ元走り屋を父に持ち、トレノAE86、通称”ハチロク”で峠を攻める天才走り屋・拓海の成長を描く青春ドラマ。群馬県秋名山にはタイトなヘアピンカーブが連続する難易度の高い峠があり、走り屋のメッカとなっている。藤原拓海は家業の豆腐屋の配達で、毎日その峠を走り込んでいた。ある日、秋名山の走り屋バトルに参加することになってしまった拓海は…。
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頭文字[イニシャル]D First Stage 第01話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第01話
ACT.1 究極のとうふ屋ドリフト/北関東の一角に位置する秋名山はこの地を拠点とする走り屋グループ「秋名スピードスターズ」のホームである。リーダーの池谷は「俺たちが秋名最速だ!」と豪語し、夜ごと走りを楽しんでいた。だがある夜、赤城山で名の知れたグルーブ「赤城レッドサンズ」が出現。次の土曜日に交流会とは名ばかりのダウンヒル・バトルをすることに…。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第02話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第02話
ACT.2 リベンジ宣言!ほえるターボ/秋名山から帰還途中、謎のハチロクに抜かれた啓介は怒りに血をたぎらせる。一方、そんなことは知らない池谷は地元の意地に掛けても交流戦に勝とうと奮起するが、レッドサンズに勝つ見込みはほとんどない。すると焦る池谷にバイト先のスタンド店長(立花雄一)がある情報をもたらした。「今も昔も秋名の最速はとうふ屋のハチロクだ」。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第03話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第03話
ACT.3 ダウンヒルスペシャリスト登場/無理な運転がたたって怪我をしてしまった池谷は、最後の望みを託して「藤原とうふ店」を訪れ、秋名最速のダウンヒルスペシャリストと謳われた藤原文太に代役を依頼する。しかし文太はあいまいな返事を繰り返すばかり。それでも池谷は諦めず、ついには五分五分の確率で交流戦に出られるかもしれないとの約束を取り付けた。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第04話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第04話
ACT.4 交流戦突入!/交流戦当日。「同じ相手に二度は負けない!」と意気込む啓介は、走り込みもそこそこにハチロクの出現を待ち構えていた。だが開始時刻が過ぎてもハチロクは姿を見せず、苛立ちを募らせる。しかもやっと到着したハチロクから降りたのは、文太の息子の藤原拓海だった。予想外の対戦相手に啓介は失笑し、池谷は頭を抱える。それでも勝負は勝負。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第05話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第05話
ACT.5 決着!ドッグファイト!/ギャラリーが見守る中、ついにダウンヒル勝負が始まった。序盤の直線ではパワーにものを言わせた啓介のFDが拓海のハチロクを引き離し、勝負はそのままFDが制するかと思われた。だが下りの本命、コーナー地帯に突入するとハチロクが徐々に差を詰め始める。そして運命の5連続ヘアピンに入ったハチロクはオーバースピードのまま…。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第06話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第06話
ACT.6 新たなる挑戦者/ハチロクの走りに興味を持った高橋椋介の前に漆黒のR32が現れた。妙義山最速の走り屋集団「妙義ナイトキッズ」のリーダー中里毅だ。彼もまた自分を熱くする対戦相手を求めていたのである。「ドリフト遊びではなく、グリップでガンガン攻める走りでハチロクを倒す!」と宣言する中里。そんな事とは知らない拓海は池谷を乗せて日頃の走りを披露。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第07話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第07話
ACT.7 走り屋のプライド/拓海のバイト先に現れた中里がハチロクとのバトルを申し込んできた。すると拓海の親友の武内樹が調子に乗ったあげく、勝手にバトルの約束を取り付けてしまう。だが拓海には中里と対決するつもりはなく、戦う理由がわからないと言い出す始末。それでも立花の何気ない一言が拓海の心に火をつける。「やめとけ、誰も逃げたなんて思わないさ」。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第08話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第08話
ACT.8 タイムアップ寸前!/バトル当日、秋名山の頂上には大勢のギャラリーが詰めかけ、スタート時刻を待ち焦がれていた。だがいくら待ってもハチロクが姿を現さない。業を煮やして迎えに行った池谷たちは、拓海の口から衝撃の事実を聞かされた。文太がハチロクに乗って出かけたまま、まだ帰って来ていないというのだ。マシンがなければバトルどころではない。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第09話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第09話
ACT.9 限界バトル!/ついにバトルが始まった。圧倒的なパワーと制動力を有するR32は正確なグリップ走行で先行、ジワジワと差を開いていく。対するハチロクはカウンターを極力あてない4輪ドリフトで対抗する。そんなバトルの最中、拓海はマシンの挙動がいつもとは違っているのに気付いた。文太が足回りのセッティングを変更し、アクセルオンで…。
頭文字[イニシャル]D First Stage 第10話
頭文字[イニシャル]D First Stage 第10話
ACT.10 爆裂!5連ヘアピン/バトルは終盤。ここまでのタイトなステアリングワークがたたり、中里はアンダーステアを抑えるのに必死になっていた。さらにハチロクがアウトから抜きにかかると冷静さを失い、アウト側のラインを締めにかかる。だがこれが拓海の狙いだった。フルブレーキングからのクロスラインでイン側に移動すると車一台分しかない隙間に突っ込んだのだ。
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