クジマ歌えば家ほろろ

クジマ歌えば家ほろろ

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ある日突然、家にやってきたのは、鳥でも人でもない、得体の知れぬ“クジマ”だった。しゃべる。歌う。鳴く。ときに笑いをもたらし、ときに涙を誘う。その存在は、ただそこにいるだけで、家族の時間を、そっと塗り替えていった。小さな“謎”が紡いだ、儚くもあたたかな家族の物語。

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クジマ歌えば家ほろろ 第01話

クジマ歌えば家ほろろ 第01話

#1 初めてのブリンは塊になる/ある秋の日、学校帰りの新は自動販売機の下から小銭を探そうとする不思議な生き物と遭遇する。ロシアからやってきたというその生き物はクジマと名乗り、日本のおいしいごはんが食べたいと言い出す。クジマを家に連れ帰った新は、人生で初めて卵焼きを作ることになる。
クジマ歌えば家ほろろ 第02話

クジマ歌えば家ほろろ 第02話

#2 鵜の真似をする烏/新は学校へ、みよしと正臣は仕事へと出かけるなか、クジマは家でお留守番。リビングでくつろいだり、ことわざ辞典を読んだりするうちにお昼になり、焼きそば作りに挑戦するもうまくいかない。そんなクジマの様子を見ていた英は、その状態をことわざで例え始めて…?
クジマ歌えば家ほろろ 第03話

クジマ歌えば家ほろろ 第03話

#3 同じ羽根の鳥は生まれない/鴻田家に新の幼馴染である真琴がやってきた。クジマに会いにきたという真琴だったが、予想に反して大きく人間の言葉を喋るクジマの姿に本当に鳥なのかと疑い出す。一方でクジマもロシア語でケンカを売るようなことを言ってしまう。2人の間に入った新は、仲直りの握手をさせようとする。
クジマ歌えば家ほろろ 第04話

クジマ歌えば家ほろろ 第04話

#4 越鳥北枝に巣くう/マクシムとの暮らしを思い出しホームシックになったクジマは、ロシアに帰りたいと言い出す。その気持ちを受け入れた新は、みよしと正臣に事情を話し、一家はクジマを送り出すことに決める。出発の日、英はクジマに感謝を告げる。一方で新はクジマに帰っていいと言ったことを後悔しており…。
クジマ歌えば家ほろろ 第05話

クジマ歌えば家ほろろ 第05話

#5 嘘から出た実/鴻田家のリビングにこたつが出された。すっかり虜になったクジマは、1日の大半をこたつで過ごした結果、まん丸に太ってしまう。一方、クジマが来てからろくに勉強もせずに遊んでいたつけが回り、ついに期末テストで38点を取ってしまった新は、真琴を家に招いて勉強会を開くことにする。
クジマ歌えば家ほろろ 第06話

クジマ歌えば家ほろろ 第06話

#6 一富士 二クジマ 三茄子/年末年始の3日間、英以外の鴻田家の面々は父方の祖父母の家に行くことになった。山を散歩したり、年越しそばを食べたり、田舎の年の瀬を楽しむクジマは、新に携帯を借りて英に電話をかける。翌日、餅つき中につまみ食いしたクジマは、餅を詰まらせてしまう。そこへ現れたのは、新の叔母・瑠衣子だった。
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