TVアニメ『Fate/strange Fake』

TVアニメ『Fate/strange Fake』

Loading...
Watch Later
魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント>が、あらゆる願いをかなえる願望機「聖杯」をめぐり戦う--「聖杯戦争」。かつて、日本で行われた第五次聖杯戦争の終結から幾年。新たな聖杯の予兆がアメリカ合衆国西部の都市・スノーフィールドにおいて観測される。そして集う、魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント>達--欠けたクラス。選ばれるはずのないサーヴァント。暗躍する国家。戦争の為に造られた街。--数多のイレギュラーにより、「聖杯戦争」は混迷し、捻じれていく。偽りの聖杯の壇上で踊る、人間と英霊<サーヴァント>達の饗宴が幕を開ける--。

Sorting

TVアニメ『Fate/strange Fake』 第11話

TVアニメ『Fate/strange Fake』 第11話

第11話 蒼ざめた騎士/セイバーを降したアーチャーだが、英雄王もまたフィリアの介入により、宝物庫を閉ざされ地に伏した。しかし転ずる戦局に惑う間もなく、突如街を覆う巨大な霧。警官隊が、フラットが、ハンザが、それぞれの陣営の者たちが為す術なく黒霧に包まれていく。目を覚ましたシグマが横たわっていたのは渦中の少女、繰丘椿が動物たちと戯れる庭園だった。
TVアニメ『Fate/strange Fake』 第12話

TVアニメ『Fate/strange Fake』 第12話

第12話 逃避の果て/「ゆめのなか」にてセイバーとアヤカらの前に立ち塞がるケルベロス。警官隊と共闘しながらも、セイバーは先刻の戦闘で負った傷が響き窮地に立たされる。弱い己を振り切るべく、彼のもとへ駆けるアヤカ。その路を塞ぐは、彼女の中に依然居座る「赤ずきん」の影。恐怖の象徴たる過去の幻影を前に、彼女の紡ぐ言葉は--。
TVアニメ『Fate/strange Fake』 第13話(最終話)

TVアニメ『Fate/strange Fake』 第13話(最終話)

第13話 夢幻は現となりて/混沌満ちる夢幻の中へと舞い降りたフランチェスカたち。アヤカの覚悟を嘲笑うように、彼女たちは二人を幻の中へと誘う。そこに広がる光景は、かつて冬木の地にて執り行われた、四度目の聖杯戦争の顛末。血で血を洗う、英霊たちの争いの終着。彷徨える王はいま、自らの憧憬--ブリテンの騎士王、アーサー・ペンドラゴンの真実を目撃する。