ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期)

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期)

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運も不運も紙一重。ころりと転じる運試し。幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」。店主・紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりのもの。でも、食べ方や使い方をまちがえると……。幸運を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第53話
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第53話
第53話 紅子、旅に出る/銭天堂の店主・紅子は、しばらく店を休みにして、看板猫の墨丸とともに旅へ出ることに。旅の支度を進め、トランクに駄菓子を詰めていくうちに、懐かしい商品『正義の味方 ヒーロー刑事プリン』を手に取る。紅子は、30年前に出会ったひとりの男のことを思い出す。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第54話
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第54話
第54話 酔わんようかん/百合子の悩みは、乗り物に酔いやすいこと。遠くへ引っ越した友人に会うために新幹線に乗るが、いつものように酔って気持ちが悪くなってしまう。すると、となりの席に座っていた紅子が、『酔わんようかん』という駄菓子を取り出す。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第55話
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第55話
第55話 肩こり地蔵まんじゅう 前編/葵の祖父・順平が営む温泉旅館「ささめ」のお湯は、肩こりに効くと評判だ。しかし、順平がぎっくり腰で動けなくなると、お客たちは「肩こりがひどくなった」と言い出す。旅館の先行きを心配する葵に、順平は、ふしぎな駄菓子『肩こり地蔵まんじゅう』の話をしはじめる。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第56話
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第56話
第56話 肩こり地蔵まんじゅう 後編/紅子は、かつて訪れた温泉旅館「ささめ」のお湯の評判が落ちてしまったことを聞く。旅館の主人・順平は、紅子から買った『肩こり地蔵まんじゅう』の力で、ずっと温泉を守ってきたが、今は腰を痛めて動けない。そこで孫の葵が、自分にも同じものを売ってほしいと頼みこむ。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第57話
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(第3期) 第57話
第57話 写らんシール/会社員の向井は、風景写真を撮るのが趣味だ。しかし、社員旅行でやってきた花見会場は人であふれていて、きれいな風景が撮れない。そんなとき、紅子から『写らんシール』をもらう。これをカメラに貼れば、人ごみの中で写真を撮っても人が写らなくなり、景色だけが撮れるという。おかげで向井は次々と満足のいく写真を撮れるようになり…。
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