そして、生きる

そして、生きる

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あなたと出会って、私は強くなった。3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが…。
そして、生きる 第01話
そして、生きる 第01話
第一話/3歳のときに事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父(光石研)に引き取られる。大人になった瞳子は女優を志し、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その後、友人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加し…。
そして、生きる 第02話
そして、生きる 第02話
第二話/気仙沼でのボランティアに一区切りがつき、瞳子は盛岡へ、清隆は東京へと、新たな気持ちでそれぞれの生活に戻った。瞳子はハン(知英)とともにカフェで働きながら、以前よりも強い気持ちで女優を目指し、レッスンに励む日々を送る。清隆は家族の期待通り、大手総合商社に就職が決まったが、自分の目指す道が本当に正しいのか葛藤していた。
そして、生きる 第03話
そして、生きる 第03話
第三話/新たな希望を胸に異国へ旅立つ清隆を思うが故に、彼には知らせず一人で子供を産み育てる覚悟を決めた瞳子。和孝(光石研)は瞳子の意志を静かに受け入れ、優しく見守っていた。カフェを辞め、理髪店の常連客のお店で事務見習いの仕事を始めた瞳子は穏やかな日々を送っていた。一方清隆は、赴任先のフィリピンで…。
そして、生きる 第04話
そして、生きる 第04話
第四話/フィリピンでのテロ事件後、清隆が帰国したと聞いた瞳子は何度も清隆にメールを送るものの携帯が繋がらない。居ても立ってもいられず清隆の実家を訪ねた瞳子だったが、彼は帰国後、家族の元へ戻らずに国立で暮らしていると知る。何の手掛かりも無いまま国立に向かった瞳子だが、清隆に会えるわけもなく、諦めて帰ろうとしたその時…。
そして、生きる 第05話
そして、生きる 第05話
第五話/清隆とハンが一緒にいる姿を見て、複雑な想いを抱える瞳子。清隆もまた、瞳子に久しぶりに会えて嬉しい思いとまっすぐに瞳子を見れない思いで困惑していた。真二は、瞳子から清隆との過去を聞いていたため、嫉妬にも怒りにも似た感情を抱いていた。そんな時、瞳子は全員の前で、真二のプロポーズの返事をしようとし、周囲を驚かせる。
そして、生きる 第06話(最終話)
そして、生きる 第06話(最終話)
最終話/真二から瞳子の流産の話を聞いて、瞳子にどんなに辛い想いをさせてしまったのかと落ち込む清隆。そんな清隆の姿に腹立たしさを覚えたハンは、ちゃんと自分を選んでほしい、と想いを告げる。一方、生まれてきてくれた愛おしい娘を抱きしめ、命の尊さを感じる瞳子。娘に命を宿してくれた亡き父・和孝へも深く感謝する。
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