真犯人

真犯人

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昭和の誘拐事件。真相は平成にある。平成20年、静岡県の国道高架下で須藤勲(尾美としのり)の殺人事件が発生。この事件を捜査する静岡県警富士裾野署の刑事・日下悟(小泉孝太郎)は、須藤が昭和49年に離婚した妻との間にできた、当時静岡在住の幼い息子・尾畑守を誘拐殺人事件で亡くしていたことを知る。この事件は時効成立の1年前となる昭和63年に…。
真犯人 第01話
真犯人 第01話
第一話/平成20年、静岡県国道高架下で須藤勲(尾美としのり)が殺害される事件が発生。捜査に当たったのは富士裾野署刑事・日下悟(小泉孝太郎)。日下は須藤が34年前に静岡で起き未解決になった男児誘拐殺人事件の被害者・尾畑守君の実の父親だった事を突き止める。事件解決の糸口はこの誘拐事件にあると踏んだ日下は…。
真犯人 第02話
真犯人 第02話
第二話/重藤に門前払いされた日下はなんとか捜査協力を了承してもらう為に、平成と昭和の事件を結び付ける確たる証拠の捜索に奔走する。重藤は日下の熱い姿を見て過去を思い出していた。昭和63年、再捜査班は小此木(甲本雅裕)班、勝田(田中要次)班、辰川(でんでん)班とそれぞれ捜査を進めていたが容疑者は全く絞り込めていなかった。
真犯人 第03話
真犯人 第03話
第三話/尾畑小枝子(長野里美)への面会を、娘・理恵(内田有紀)に断られた日下は、一旦署に戻り過去の事件を振り返る。昭和63年、再捜査班は地道な捜査の末、事件解決の糸口を見出していた。しかし、県警本部長・榛(高嶋政伸)が上層部の不正疑惑からマスコミの目をそらす為に、まだ捜査段階だった誘拐事件の新たな容疑者の情報をマスコミに流させる。
真犯人 第04話
真犯人 第04話
第四話/昭和63年、再捜査班は事件解決目前まで迫っていた。小此木班の須藤勲犯人説、勝田班の米山克己犯人説、そして辰川班の“第3の筋読み”--。重藤は、そのどれも有力な筋として考えていた。だが、そんな捜査班を解散の危機に陥れる重大な事件が起きる。一方、平成の須藤勲殺人事件を追う日下は、理恵の怪しげな行動が気になり、直接会いに行く。
真犯人 第05話(最終話)
真犯人 第05話(最終話)
最終話/尾畑理恵が逃走した。追う刑事たち。同時に日下は事件解決の突破口となる須藤勲が殺害直前に見たというアルバムを入手。重藤に須藤勲がこのアルバムから何を見つけたのかを、検証してもらう。34年間解決する事の出来なかった尾畑守君誘拐事件。遺族の想い、解散した再捜査班たち刑事の想い、元刑事としての矜持、様々な想いが重藤の眼に宿る。
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