悪党~重犯罪捜査班

悪党~重犯罪捜査班

8 episodes
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横浜港町署の刑事課第四係は、神奈川県警の全警察署の中でナンバーワンの検挙率を誇るツワモノぞろいのチーム。だが、彼らは事件解決のためなら手段を選ばない、非道な刑事たち。法を犯すスレスレの行動で、犯人を追い詰める。
悪党~重犯罪捜査班 第01話
悪党~重犯罪捜査班 第01話
事案1/横浜の繁華街近くにある運河で、若い女性の刺殺体が見つかった。いち早く現場に駆け付けたのは、所轄の横浜港町署刑事課第四係、富樫正義(高橋克典)、飯沼玲子(内山理名)、柴田安春(鈴木浩介)、山下学(平山浩行)の4名の刑事。富樫は遺体を引き揚げると、そのポケットから何かを見つけ、自分の上着に隠した。
悪党~重犯罪捜査班 第02話
悪党~重犯罪捜査班 第02話
事案2/非番の富樫正義(高橋克典)が、娘ののぞみ(宮武美桜)とショッピングを楽しんでいると、同じ刑事課第四係の柴田安春(鈴木浩介)から電話が入る。情報屋として利用してきた暴力団の元構成員・霧島修(萩野崇)が、チンピラを刺して逃走中だというのだ。自分たちとの“持ちつ持たれつ”の関係を、ほかの捜査員に喋られては困る…。
悪党~重犯罪捜査班 第03話
悪党~重犯罪捜査班 第03話
事案3/横浜の雑居ビルの空き店舗で外食企業・ベイホールディングスの専務・胡桃沢忠行(松田ジロウ)の刺殺体が見つかった。胡桃沢はそこに新たなチェーン店を開く予定だったらしい。現場に向かっていた富樫正義(高橋克典)は、付近の店舗の物置に東南アジア系の少年(本川嵐翔)がおびえた様子でうずくまっているところを見かける。
悪党~重犯罪捜査班 第04話
悪党~重犯罪捜査班 第04話
事案4/横浜の路地裏で男性の刺殺体が発見された。被害者の名は、和田隆俊(宮平安春)。和田は5年前、19歳のときに遊び仲間の北村一平(菅野篤海)と共に、仲間の少年を殺害した過去を持っていたが、最近は更正して度々テレビに覆面で登場し、しおらしく反省を語っていた。
悪党~重犯罪捜査班 第05話
悪党~重犯罪捜査班 第05話
事案5/交番勤務一筋の巡査部長・園山徳次(木之元亮)が刺殺体で発見される。明け方の単独パトロール中に、何者かに襲われたようだ。まもなくテレビ局や新聞社に “園山は悪徳警官だった”という匿名の電話が入り、世間は園山の不祥事を噂しはじめる。告発電話によると、園山は犯罪を見のがす代わりに金銭を脅し取ったり、セクハラや暴力行為を繰り返していたというのだ。
悪党~重犯罪捜査班 第06話
悪党~重犯罪捜査班 第06話
事案6/横浜市内の街角のゴミ捨て場で、チンピラ風の男の無残な刺殺体が見つかった。深夜に拷問された上、見せしめのようにゴミ捨て場に遺棄されていたことから、富樫正義(高橋克典)らは、暴力団の仕業だと推測。そこに、遅れてやってきた飯沼玲子(内山理名)は、被害者の男の顔を見てゾッとする。
悪党~重犯罪捜査班 第07話
悪党~重犯罪捜査班 第07話
事案7/県知事選に出馬予定だった大物県議会議員の藤堂秀司(春田純一)が、自身が推進する再開発予定地で刺殺体となって発見された。富樫正義(高橋克典)たちはすぐに現場検証を始めるが、第四係のひとり、柴田安春(鈴木浩介)が現われない。コンビを組む山下学(平山浩行)が何度電話しても、連絡がつかないという。
悪党~重犯罪捜査班 第08話(最終話)
悪党~重犯罪捜査班 第08話(最終話)
最終事案/里中啓一郎(小泉孝太郎)の留守中に自宅に上がり込んだ県警警務部長・前島隆造(村上弘明)はついに本性をあらわにし、「今回の事件から手を引け」と脅し、富樫正義(高橋克典)にも「俺に牙をむくようなら大切なものを失うことになるぞ」とすごむ。
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