7人の女弁護士(2006)

7人の女弁護士(2006)

9 episodes
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人気ドラマシリーズの2006年版。釈由美子演じる、新米弁護士・藤堂真紀をはじめ、 7人の女弁護士たちが犯罪に巻き込まれてしまった女性のために奔走する!
7人の女弁護士(2006) 第01話
7人の女弁護士(2006) 第01話
第1話/東西テレビプロデューサーの田辺篤(冨家規政)が刺殺され、真紀(釈由美子)の大学時代の先輩で、テレビ局に勤める坂田由紀江(国分佐智子)が殺害容疑で逮捕された。由紀江は田辺と不倫関係にあり、由紀江のロッカーから凶器のナイフも発見される。警察の取り調べに、一度は犯行を自供した由紀江だったが、接見した真紀を前に、田辺殺害を否認。
7人の女弁護士(2006) 第02話
7人の女弁護士(2006) 第02話
第2話/銀座のクラブに勤めるホステス・エミ(嘉門洋子)が殺害され、同僚ホステスの美月(酒井若菜)が警察に自首、逮捕された。殺害の動機は客を巡るトラブルだった。美月を弁護するとになった真紀(釈由美子)は罪を軽くするより早く裁判を終わらせてほしいという美月の発言に違和感を抱く。
7人の女弁護士(2006) 第03話
7人の女弁護士(2006) 第03話
第3話/主婦・片岡静江(渡辺典子)が自宅で殺され、静江とトラブルを抱えていた隣家の主婦・池内真理子(中山忍)が逮捕される。真理子は殺害を否認するが、凶器に残っていた指紋や目撃証言から、起訴されてしまう。担当弁護士になった真紀(釈由美子)らに、改めて殺害を否認する真理子。
7人の女弁護士(2006) 第04話
7人の女弁護士(2006) 第04話
第4話/世界選手権の代表マラソン選手・高梨明美(遊井亮子)が遠藤恭一(笹木彰人)を刺し殺し、自ら通報、殺害容疑で逮捕された。マネージャーの栗田翻子(菊池麻衣子)に弁護を依頼された真紀(釈由美子)らが調査を進めると、遠藤は金に汚く、明美が代表選手に選ばれた頃から、いい金ヅルが出来たと仲間に言いふらしていたことが分かる。
7人の女弁護士(2006) 第05話
7人の女弁護士(2006) 第05話
第5話/大手エステサロンの経営者・山崎佳恵(野田よし子)の他殺体が、店を訪ねてきた妹の吉川和美(遠野凪子)により発見された。警察は和美の目撃証言を元に、佳恵と別居中の夫・哲夫(西村和彦)を逮捕。しかし、哲夫は容疑を否認し、7人の女弁護士事務所が弁護を担当することに。哲夫は偶然にも妙子(原沙知絵)の元恋人。
7人の女弁護士(2006) 第06話
7人の女弁護士(2006) 第06話
第6話/有名ジュエリーデザイナー・矢崎一朗(小木茂光)の妻・京子(高樹マリア)が自宅で毒殺された。警察は、京子と人気ホスト・結城智也(袴田吉彦)を巡り争っていた看護師・田中美帆(はしのえみ)を逮捕。事件前日、美帆が勤める病院で青酸カリが盗まれ、その現場に美帆のつけ爪が落ちていたことが状況証拠とされた。
7人の女弁護士(2006) 第07話
7人の女弁護士(2006) 第07話
第7話/正統片山流の日本舞踊家・藤倉あやめ(西丸優子)が殺害され、対立する片山流家本の次男・片山隆二(安居剣一郎)が逮捕される。隆二の母親で家元を務める寿美代(古手川祐子)は、真紀(釈由美子)を主任弁護人に指名。初めての大役に意気込む真紀だったが、隆二は犯行をすべて認め、凶器や証拠品も見つかり、状況は厳しい。
7人の女弁護士(2006) 第08話
7人の女弁護士(2006) 第08話
第8話/真紀(釈由美子)の出身大学で、大学院生の津村直美(宝積有香)が殺害された。警察は暴行の末の殺人と推定、以前から直美につきまとっていたという大学職員の中野和彦(坂上忍)を逮捕。中野の妹・瑞枝(矢沢心)の兄を思う姿に心動かされた美佐子(野際陽子)は瑞技の依頼を受諾し、真紀が担当弁護士に。母校での殺人事件の容疑者を弁護することに複雑な思いの真紀。
7人の女弁護士(2006) 第09話(最終話)
7人の女弁護士(2006) 第09話(最終話)
最終回/心臓病を患っていた辰村義男(大和田伸也) が殺害された。警察は、担当医の川口祥子(りょう)に総額15億円の遺産を相続するという辰村の遺言に激昴していた妻のかおり(朝加真由美)を殺害容疑で逮捕。かおりは殺害は認めるが殺意は否定。接見に訪れた真紀(釈由美子)らに、辰村の性格を考えると全財産を祥子に遺すのは変だと訴える。
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