君の手がささやいている

君の手がささやいている

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生まれながらの聴覚障害を持つヒロイン・美栄子と彼女を取り巻く人々の、言葉を超えた心の交流を描いた人気漫画家・軽部潤子のコミック「君の手がささやいている」。その感動の大ヒットコミックを、武田真治と菅野美穂の顔合わせでドラマ化。
君の手がささやいている 第01話
君の手がささやいている 第01話
第一章/生まれつき音が全く聞こえないという障害を持つ美栄子(菅野美穂)。心配する両親を説得して大手企業に就職するが、障害者に対する周囲の反応に戸惑ってしまう。そんなある日、同僚の博文(武田真治)は友人と楽しそうに手話を交わす美栄子の笑顔を見て、手話を覚える決心をする。
君の手がささやいている 第02話
君の手がささやいている 第02話
第二章/生まれながらに耳が全く聞こえないという障害を持つ美栄子(菅野美穂)は、両親の反対を押し切り就職。そこで数々のハードルを越えて結ばれた夫・野辺博文(武田真治)の深い愛情に包まれ、穏やかな新婚生活を送っていた。ある日、突然の吐き気に襲われた美栄子は妊娠3ヶ月であることを知らされる。
君の手がささやいている 第03話
君の手がささやいている 第03話
第三章/生まれながらに全く耳が聞こえないという障害を持つ美栄子(菅野美穂)は、夫・野辺博文(武田真治)の深い愛情に支えられ、様々な困難と不安を乗り越え、娘千鶴を出産。ある日、千鶴が高熱を出す。電話も医師と話すことも出来ず、自分の無力さを知らされた美栄子に、博文は「千鶴の母親は君しかいない!」と励ます。
君の手がささやいている 第04話
君の手がささやいている 第04話
第四章/生まれながらに聴覚障害を持つ野辺美栄子(菅野美穂)は、新しい部署で奮闘中の夫・博文(武田真治)、小学3年生になった千鶴(舞)とともに、忙しいながらも幸せな日々を送っていた。しかし、千鶴は美栄子に起こる日々の生活の中での危険を心配し、自分が母親を守らなければと思い始める。
君の手がささやいている 第05話(最終話)
君の手がささやいている 第05話(最終話)
最終章/生まれながらに聴覚障害を持つ野辺美栄子(菅野美穂)と健聴者の夫・博文(武田真治)の間に生まれた娘・千鶴(谷口舞)は小学6年生になった。低学年の頃は学校から帰ってくると美栄子にまとわりついて一日の出来事をこと細かに報告していた千鶴だが、大きくなるにつれて家族とはあまり話をしなくなり、最近は友達との長電話に夢中。
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